出版祝賀会の様子
春日しん11月6日、今回の「結いの島のフリムン」の出版を喜んだ三浦一広さんはじめ、奄美の皆さんが奄美観光ホテルで青少年警護隊との激励会を兼ねて盛大な出版祝賀会を開いてくれました。私の友人、石原愛子記者が当日の模様を上手に紹介してくれています。ぜひ目を通してください(全4P)。
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私の処女作が出版されます
春日しん 私が関わってきた奄美大島で、非行少年たちを更生する支援活動に30年携わってきた三浦一広氏とその活動をテーマにした「結いの島のフリムン」(フリムンは奄美の言葉で大馬鹿者)が9月末に講談社から出版されます
24時間365日、市の職員の業務を遂行しながら、荒れた子供たちとの活動を続け、関わった少年たちの数は30,000人に上ります
毎日、何らかの事件や相談に明け暮れ、休みのない極度の緊張の中でくじけそうになる自分を叱咤しながら、三浦氏は夢を持ち続けます
「奄美に、全国の苦しんでいる非行少年たちとその家族を受け入れ、都会で疲れた大人たちを癒す『奄美青年自然学園』を作りたい」


内容紹介:
「私は、三浦先生に出会っていなければ死んでいました」
--奄美大島。人口約六万人の美しいこの島に、カリスマ保護司・三浦一広さんがいます。
三百六十五日、二十四時間。問題を抱える子供たちとその家族のため、眠る間も携帯電話を離さず、二時間おきに受信をチェックし、夜中の何時でも、現場に飛び出して行く彼のその教育方針は、『許し、認め、褒め、励まし、感謝する』。そして、お互いを信じること。
プライベートの時間もお金もすべて子供たちの為に捧げ、決して昂ぶらず悲壮感を感じさせない。どんな荒れた少年たちも、彼に出会うと瞬時に心を開き、兄のように慕う。そして親たちも地域の人たちも、決して彼を悪く言わない。
そんな三浦一広氏の命をかけた青少年支援のドキュメントです。
冒頭の言葉は、三浦氏により、更生を果たしたある女性の言葉です。現在、自身も保護司として活動する彼女は、そのあとにこんな言葉をつなぎました。
「当時を振り返って私が思うこと、それは、たったひとりでいいから自分を信じてくれる人がいるということがどんなに心強いか……。
私は、今でも三浦先生や両親に、とても感謝しています。人に信じてもらえることで人を信じられるようになる。そしその信頼を裏切ることを恐れるようになれる……。
もし今、問題をかかえている子どもに失望している方がいらっしゃるなら、どうかその子を見放さず、信じて、守り続けてあげてほしいと心から願います
人に傷つき、人を傷つけて生きてきた分、人を想う心はきっと育っているはずです。ですから、きっといつの日か、光が見えると思います」
震災後クローズアップされる人と人の絆。その精神は、奄美では古くから「結い(ゆい)」という言葉に託されてきました。
今、我々に求められている“こたえ”のひとつを感じ取ってください。
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人生を振り返ることで、
こんなことに気付けるとしたら…
△富士山のご来光△還暦祝いに息子二人と富士山登頂・大切な家族との繋がり
・喜怒哀楽、あなたの感情の特徴
・心の状態や不安
・人生の豊かさ・幸せ
もしかしたら、あなたの大切な家族へ、こんな想いを抱くようになるかもしれません。
・感謝の気持ちを伝えたくなる
・笑顔を大切にするようになる
・話す時間が増えるようになる
・関係を深く考えるようになる
・子供に手紙やメールを出したくなる
「笑顔が増えたね」
「話やすくなったね」
「最近イキイキしてるね」
こんなふうに声を掛けられたら、その合図です。
そう、あなた自身が、いちばん変化を体感するはずです。
こんな想い、、、、、あなたは、最近してますか?
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人生の「豊かさ」って…
△今こそ問われる「家族の絆」残念ながら、今の日本は、こんな家族の絆や地域との繋がりが、極端に薄れてきてしまっています。
『無縁社会』
こんな言葉まで、うまれてしまいました。
子供時代、自立した時代を経て、子育て、企業人としての社会的役割を終え、第三の人生を迎える人々(団塊世代、シニア世代)が多くなってきているのは、言うまでもないかもしれません。
しかし、今、目の前の人生をみた時、理想とするような生活状態、精神状態が実現できているのでしょうか?
・とにかく不安でしかたない
・やることがなくて、毎日が日曜日…
・意味もなく公園へ通ってしまう
・生きがいが分からなくなってしまった
・働いているときは、あんなに輝いていたのに…
・やりたいことって、いったい何だったんだろう…
・子どもがいた頃は、家中が賑やかだったのに
・私自身、本当に必要とされているのかしら…
・もっと昔はキラキラしてたのに…
結局、わたしの人生って。。。。
こんな心の叫びを、抱えているシニア世代が、どれだけ多いことか。
だからこそ。
こんな時代だからこそ。
本来あるべき、みんなに平等に与えられている『人生の素晴らしさ』『人生の豊かさ』を、真剣に考えてみてはいかがでしょうか?
貴方の歴史を振り返って紐解くことが、そのキッカケになると、私は強く信じています。





















